2005年11月30日

運転免許証剥奪しろ!!

最近セルフのガソリンスタンドでときたま、


車のエンジンを切らずに

給油している

大バカ野郎を見かける。



何故エンジンを切らないのか理解に苦しむ。全国何処の

ガソリンスタンドへ行っても危険・禁止事項の1発目に

       engine-stop.GIF

こんなサインと注意書きがあるハズ。これは消防法で

定められているものであり特にセルフのスタンドでは

表示されていなければならない。

逆にそもそも何故エンジンを切らないといけないのか??

お答えしましょう。まず、車の構造上エンジンを掛けながら

給油が出来ないという訳ではありません。あくまで安全の

為の措置として行うものです。

エンジンを掛けているということは、絶えずエンジン内では

爆発、燃焼を繰り返してます。マフラーからは

熱い排気ガスが放出されています。排気ガス自体で引火

することはありませんが、マフラーが常に加熱されている為、

引火の危険性はエンジン停止時より高いといえます。

実際に、クルマの欠陥が原因で給油中にガソリンが

給油口から吹き出し、飛び散ったガソリンがマフラーに

付着して引火、クルマが炎上したケースもあります。

もっとも、これはガソリンが吹き出してしまったために

起こったアクシデントですが、給油にはこうした危険性が

常にあることを知っておくべきです。

この給油中にエンジンを停止させるということは、

上記でも書きましたが消防法で定められています。


こんな簡単な事が守れないドライバーは車を運転する

資格など無いと私は思います。100/1秒,1000/1秒を

争うレースの世界じゃあるまいし・・・

国にも何かしら対策をして頂きたいものです。エンジンの

停止が確認されないと給油が出来ない様な仕組みを作れば

皆さん嫌でもエンジン切るでしょうね。ガソリン入れなきゃ

車は走れないんですから・・・

爆発なんかして巻き込まれたらたまったもんじゃない。

安全第一!!→banner_02.gif

 





posted by rooper at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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